Q. 40歳を過ぎると、自然妊娠は難しいですか?

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️

女性のための漢方やサプリメントを取り扱っております。

不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀

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Q. 40歳を過ぎると、自然妊娠は難しいですか?

A. そのようなことはありません。実は高度生殖医療(体外受精など)より自然妊娠で出産されるほうが多いです。

もうすっかり春ですね🌸春は女性ホルモンやセロトニンが増えやすく妊娠しやすいといわれています。ただ、春は自律神経が乱れやすいのでストレスを上手にコントロールしましょう😌

さて、高齢出産についてですが、次のようなデータがあります。

平成26年度

50歳以上の出生数 58名
45歳から49歳までの出生数 1214名
40歳から44歳までの出生数 49606名

母の年齢(5歳階級)・出生順位別にみた出生数(厚生労働省ホームページより抜粋)

平成26年度50歳以上のART(高度生殖医療)による出生数(生産周期数

50歳以上の出生数(生産周期数) 4名
45歳から49歳までの出生数(生産周期数) 122名
40歳から44歳までの出生数(生産周期数) 7667名

日本産婦人科学会ARTデータBOOKより

上記のデータから計算すると、自然妊娠による出生率は50歳以上93.1%、45歳から49歳までは89.9%、40歳から44歳までは85%となります。

高齢出産=高度生殖医療というイメージがあるかと思いますが、現実は違います。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(生活習慣・食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう。専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもいつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

 

 

Q. 主人がタバコを吸うのですが、禁煙した方がいいですか?(妊活相談)

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Q. 主人がタバコを吸うのですが、禁煙した方がいいですか?

A. 喫煙は、妊娠に大きく影響します。

今回はご主人の喫煙についてです。妊活相談でよくある質問です。

現在のデータでは、男性が関係している不妊症の割合は約55%(2015年)といわれております。下記のデータは、ヨーロッパ不妊学会の2002年のデータです。

夫の喫煙がART(生殖補助医療)に与える影響

妊娠率 IVF(体外受精) ICSI(顕微授精)
喫煙習慣あり 18% 22%
喫煙習慣なし 32% 38%

上記のように、喫煙習慣がある場合、いずれも半分近く妊娠率が低下します🚬

現代の若い世代の精子は、50~60歳代の方の精子より元気がないというデータもあります。

長期の禁欲、過度のストレス、育毛剤の使用、不規則な生活も精子の質を低下させます。気を付けましょう。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(生活習慣・食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう。専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもいつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

Q. 病院で不妊治療をしているのですが、体質改善をした方がいいですか?(妊活相談)

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Q. 病院で不妊治療をしているのですが、体質改善をした方がいいですか?

A. 妊娠力を上げるためにも体質改善をすることをお薦めいたします。

妊娠するためになぜ体質改善が重要なのか。実は日本のART(生殖補助医療)の治療成績は国際的にみると際立って低く、1回の採卵あたりの出産率が60カ国・地域中最下位なのです。(国際生殖医療監視委員会:ICMART 2010年)

出産率が低い一方で体外受精実施数は世界第1位。

これは決して日本の不妊治療の技術レベルが低いということではありません

晩婚化もあって治療の開始年齢が遅いことが原因と言われています。はやく検査や治療を受けること、また、生活習慣や食生活の改善、体質改善にも早く取り組むことが大切です。

生活習慣(睡眠・ストレスなど)の改善、食生活の見直し、漢方で冷えなどの体質改善をすることで妊娠力は高まり、体外受精などの成功率アップにつながります。

ここで妊娠力についてチェックしてみましょう。

  • 生理周期が安定していない(周期が乱れている、短い・長い→24日以内または39日以上)
  • 生理痛がひどい
  • 経血量が増えてきた、または減ってきた
  • 授乳中でないのにおっぱいがしみ出る
  • 排卵期におりものが増えない
  • 不正出血がある
  • BMIが25以上または18.5未満
  • 強いストレスがある
  • おりものが臭う
  • 性病、性感染症になった
  • 中絶の経験がある
  • 子宮、卵巣の病気をした
  • 性交痛がひどい
  • 冷え性
  • 貧血
  • お酒をよく飲む
  • タバコを吸う(夫も含む)
  • 35歳以上である

もし当てはまる項目がある場合、体質改善をすることをお薦めいたします。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(体質改善、生活習慣の見直し、食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう🍀専門家にご相談ください。漢方はそれぞれの体質、症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにも、いつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

Q. 卵子は老化しますか?(妊活相談)

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Q. 卵子は老化しますか?

A. 卵子は老化します。

年齢とともに妊娠する確率は減ってきます。特に35歳を境に体外受精での妊娠率は急激に下がります。

妊娠率を上げるには卵子の質を上げなければいけません。

では、卵子の質を上げるにはどうしたらよいか?

卵子の成長は約180日かかります。

『マイナス2歳からの子育て』(著 鈴木晶平/出版 ロングセラーズ/2008年12月発売)には

母体の血液浄化に1年、妊娠中に1年の時間が必要であると記載されています。

母体の体質改善、食事の摂り方が妊娠する確率につながります。

  • お腹を冷やさない
  • 体温より低い温度のものを摂らない
  • 甘いものを摂らない
  • ビタミン、ミネラル、良質なタンパク質を摂る
  • 人工甘味料、保存料、農薬を摂らないようにする

など、妊娠中に大切なことは妊娠前(卵子の成長期間)にも同じことが言えます。

卵子は老化します。できるだけ早く体づくりに取り組みましょう。

地道なことですが、毎日毎日の積み重ねが母体をつくり、良質な卵子を作ります🥚

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい身体づくり(体質改善、生活習慣や食生活の改善)もとても大切です。まずはご自身の体を大事にしましょう🍀専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児や健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

花粉症対策は2月から

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まだまだ寒い日が続いていますが、暖かくなるにつれ花粉が飛散します🌳

花粉が飛散する前から対策をとることが大切です💦

【対策その1】

腸内環境を整える

花粉症などのアレルギーは免疫細胞の過剰反応です。免疫を整えるには、免疫細胞が7割存在する腸内の環境をきれいにして善玉菌を増やすことが大切です💡

食事ではオメガ3脂肪酸を含むマグロ、イワシ、サバ🐟

発酵食品や食物繊維を含む食べ物を積極的にとり、添加物や甘いもの・脂っこいもの・オメガ6脂肪酸の多いものを控えましょう⚠️

~花粉症をひどくする食べ物~

アーモンドチョコ、ポテトチップス、ラクトアイスなど。

【対策その2】

衛気(えき)を強くする

中医学では、皮膚や粘膜など外敵から守ってくれているバリアのようなものを衛気(えき)といいます。

衛気が弱ってくるとモーニングアタックのような寒暖差により起こるくしゃみ・鼻水のような症状がでやすくなります。(※モーニングアタック‥起きがけにくしゃみ・鼻水がでる症状)

衛気を強くする漢方を飲みましょう。

 

その他にも睡眠不足は症状が悪化しやすくなります。

腸内環境を良くして排泄をしっかりし、睡眠を十分にとって対策しましょう。

ベジチェック(かんたん野菜測定会)を実施します!

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あなたは野菜足りていますか?

厚生労働省が目標として掲げる1日の野菜摂取量は350g以上です💡

野菜不足はイライラ・便秘・肌荒れなど様々な不調をもたらします😣

また、高血圧・糖尿病・動脈硬化など生活習慣病のリスクが高まります💦

ベジチェックは機会に手のひらを30秒ほどあてるだけ!

 

 

簡単に推定野菜接種量が数値でわかります😮

野菜を食べている方もそうでない方も、この機会に野菜充足度を測定してみませんか?

ご予約お待ちしております😉

 

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ご予約だけでなく、ご質問やお問合せなどもお気軽にどうぞ😉

自然専科たんぽぽでは皆さんが気になっている家族の健康・食生活など定期的にイベントを開催しています。

べジチェック🫑🍅🥦や血流観察など無料体験会もありますので、お気軽にお問合せ・ご予約ください。
気になっていたあんなこと・こんなこと、相談無料です😊

体調不良や生理痛、今の季節は冷え性など辛い悩みが😣
体質改善や食生活のアドバイスをさせていただいております。
辛い痛みや不快感、我慢せずに改善しませんか?

たんぽぽcafeの日

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2022年最後のたんぽぽcafe、終了いたしました!(※たんぽぽcafe…クロレラ工業の川越さんと一緒に健康や栄養素、食生活などについて楽しく学ぶ会)

今回は「添加物」「新型栄養失調」「微量ミネラル」について勉強しました。

新型栄養失調とはカロリーは足りているのにビタミンやミネラルなどが不足している状態のことです。

微量ミネラルとは、鉄、ヨウ素、亜鉛、銅、セレン、マンガン、コバルト、モリブデン、クロムのこと。体に必要な量はごくわずかですが、不足すると様々な不調を招きます😣

栄養はバランスよく摂ることが大切です!

ミネラル不足はイライラしやすくなったり、疲れやすくなったりもします。

たんぽぽcafe参加者の中のお1人が「そういえばイライラしなくなりました!」と話してくださいました。

この方のイライラはミネラル不足だったのかもしれませんね。

バランスよく栄養を摂るなら、バイオリンクがおすすめですよ。バイオリンクには69種類の栄養素が含まれています。もちろん、微量ミネラルも😉

気になる方はご相談ください🍀

 

 

 

 

 

女性に多い体質“血虚”(けっきょ)

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女性の多くは血虚の状態です。

血液検査で貧血ではなかったから血虚ではないと思っている方がいらっしゃいますが、貧血と血虚は少し意味が違います。

貧血は血液の中の赤血球やヘモグロビンの量が基準値より少ない状態のこと。

血虚とは血液の量が不足、またはその働きが低下すること。

貧血でなくても血が不足することでおこる症状(めまい、立ちくらみ、冷えなど)があれば血虚と考えます。

女性は月経、出産、授乳などにより血液が不足しがちです。

このような症状はありませんか?

  • 顔色が悪い
  • 乾燥肌で小じわが気になる
  • 髪にツヤがなく、枝毛・抜け毛になりやすい
  • 爪が薄くて割れやすい
  • 貧血になりやすく、めまいが起こりやすい
  • 気分が落ちこみやすい
  • くよくよ、イライラする
  • 眠りが浅い
  • 疲れやすい、立ちくらみ
  • 血圧が低い
  • 冷え性、手足やお腹が冷える
  • 便意はあるが、出にくい
  • 生理の量が少なくなり、生理の周期が長くなりやすい

血虚になると、水量が少ない川の流れが停滞するように血液の流れも悪くなります。

血液は細胞に酸素や栄養素を運びます。血虚を改善して細胞を元気にしてあげましょう。

 

過食がピタッとおさまった話

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本店マエノ薬局の症例です。

産後4ヶ月、授乳中のお客さま。過食がとまらない、気持ち悪くなるまで食べてしまうということで来られました。

過食のほかに、疲れやすい、やる気が出ない、イライラする…

サプリメントと漢方をご購入いただきました。

すると、「過食がピタッとおさまりました!」

とお客さまからご連絡が。

過食と聞くとまずストレスを考えますが、このお客さまの場合はカウンセリングの結果、栄養不足が考えられました。

“栄養が足りていないから体が欲して食べてしまう”状態だったのです。

現代の食事はカロリー過多でビタミン・ミネラルは不足しがち。きちんと食べているつもりでも、バランス良く十分な栄養を摂れていない方が多いです。

バランス良く栄養素をしっかり摂ることで心と体は変わります。病気ではないけど、調子が悪い。そんな時はぜひご相談ください😌