便秘

 

こんにちは!霧島市、女性専門薬店

自然専科たんぽぽです⚘

 

最近たんぽぽでも便秘の方がホントに多いです💦

自分では気にしていなかったけれど、

便が3日に1回、1週間に1回出ていない方も…。

理想の排便は、

1日1回以上、バナナ状で、明るい茶色のふかふか水に浮く便です。

便秘でもカラダに不調が出ていない、昔からだから慣れた

でも…良いかもしれないですが

食べ物のカスや、細胞や腸内細菌の死骸が

いつも体の中に溜まっている状態…なんか嫌じゃないですか?

 

便秘の原因は人それぞれです。

食生活やストレス、冷え、エネルギー不足…。

しっかり自分を見直して、便秘改善しましょう😊

ダイエットや妊活をするうえでも

便秘や、腸内環境はとても重要です。

最近、便が出にくくなった、便秘でお腹が張っている

排便後にぐったりするほどいきむ方

ぜひ、1度ご相談を!!

 

 

冷え

 

霧島市、女性専門薬店

自然専科たんぽぽです。

今日の朝は一段と寒かったですね❄

朝、スープを食べて温まりました😊

健康維持やダイエットのために

サラダを毎日食べている方がいらっしゃいます!

野菜はとても大切ですが、冷たいサラダを毎日食べると

冷えの原因にもなります💦

寒い時期は、スープや鍋料理に野菜をたくさん入れて

食べてみてくださいね!🥬

 

寒くなり、気になってくるのはやはり『冷え』ですよね。

 

▢よく、寒気がする

▢身体が冷えやすく、温まりにくい

▢風邪をひきやすい

▢疲労を感じやすい、疲れが取れない

▢寒いと、モチベーションが下がる

▢冷たい物の飲食でお腹がゆるくなりやすい

▢肩こり、または頭痛がある

▢トイレが近い

チェックが付く方は、自分が思っている以上に

体が冷え冷えかもしれません。

自然専科たんぽぽでは、身体が温める漢方や

手軽にできる温灸などがあります😊

ぽかぽかで冬を過ごしましょう!!

 

妊活と腸

こんにちは。自然専科たんぽぽです。

朝、だいぶ冷えるようになりましたね…

お腹、冷えてませんか…???

 

 

□食べ過ぎてないのに太りやすい

□便秘がち

□肌荒れしやすい

□風邪をひきやすい

□疲れやすい

□ストレスを感じやすい

□落ち込みやすい

 

多く当てはまったあなたは、腸内環境が悪くなっているかも…

腸内環境は、授かりやすいカラダかどうかにも関わってきます。

善玉菌が多く正常な腸内フローラがあることは

授かりやすいカラダのひとつの特徴です😊

善玉菌が減ると、悪玉菌が増え

病原菌やウイルスに感染しやすい環境を作ってしまいます。

腸は子宮に近い臓器。しっかり整える事が大切です。

腸は免疫の要です。

そもそも受精卵は母体にとっては異物ですよね。

免疫のバランスが崩れていると

子宮内膜で免疫が頑張りすぎて

受精卵の着床まで妨げてしまうことも!?

最近は便秘の方のご相談が増えてきました…。

妊活の第一歩として腸内環境整えてみませんか?

 

 

 

お野菜足りてる?べジチェック結果編。

8/4(水)に手のひらで野菜摂取の充足度を測定する

『べジチェック』という機械での測定会をたんぽぽで行いました✨

厚生労働省が、推奨している1日の野菜摂取量は350g。

しかし、日本人の平均摂取量は290g。

片手のひら1杯分で、約60gの野菜が摂れているといいます。

あなたの、1日の食事の中の野菜片手のひら何杯分でしょうか?

6杯分ありますか…??

昨日来られた方たちも、1~2杯分しか摂れてない方が多いようでした。

野菜は健康にいいとわかっていても、

なかなか摂れなかったり、摂れているかわからないですよね…

ひとつだけ、こっそり教えますが、

バイオリンク(クロレラ)を飲まれている方は

目標摂取量350gを摂れてた方が多かったです✨

あなたもバイオリンクで野菜をプラスしてみませんか?

日ごろの健康は30粒からです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜はしっかり食べていても、たばこ、暴飲暴食、ストレスなど生活習慣の影響で野菜摂取レベルが下がることがあるようです。

あっという間の半年

こんにちは。自然専科たんぽぽです⚘

最近、たんぽぽに入店されるお客様の第一声が

「いいにおいがする!!」

と言っていただけて、嬉しいです😊

アロマを焚いているのですが、

良いですよね✨

好きな香りはリラックスできます🍀

おうちに居る時間が長い季節、

ストレス発散にアロマ良いかもしれません😊

 

子宝相談で来られたお客様、

今月で、妊娠6か月目✨

お母さんも元気そうで

赤ちゃんも順調に育っているようで、ほっとしました~🌼

バイオリンクを食べて、赤ちゃんにたくさん栄養を届けましょう!

6か月ってあっという間ですね、っとお話をしました。

体質改善は、8か月~1年かかるといわれています。

血液が入れ替わるのに、約120日…

精子・卵子の成長するのに約180日…

最初に言われると、正直そんなにかかるの!?😥

と思いますが、時間が経つのって意外に早いですよね…

3か月後、半年後、1年後の自分のために

今が一番早いスタート地点!!

一緒に目標に向かって頑張ってみませんか?

 

 

 

 

妊活と便秘2

子宮と腸はお隣さんで、

便秘を解消することは妊娠しやすい身体に

近づくために大切だと前回お話させていただきました😊

妊活だけではなく、便秘がちだとなんだか体調がすぐれないですよね💦

腹痛や、吐き気、お腹が張ったり

頭痛、腰痛、肌荒れ、むくみ、

身体が冷えたり、免疫力の低下

イライラして、便秘自体がストレスの原因になってしまいます。

便秘を解消して身体も心も綺麗にしましょう✨

 

 

・適度に水分を摂る

ちょうど良い硬さの便をつくるには、水分が不可欠。

1日1.5ℓ程度を目安に水分を摂りましょう。

お水は、白湯か常温がおすすめです。

寝起きに白湯を一杯ゆっくり飲むと、腸の目覚めに最適。

体を温めて冷えも解消という一石二鳥です。

 

・よく噛んで食べる

一口30回を目安に、よく噛んで食べましょう😊

消化酵素を含む唾液がたくさん分泌され、

消化吸収の際の負担が抑えられます。

結果、小腸や大腸の負担も軽くなり、

スムーズな排便につながります。

 

・規則正しい生活をする

朝決まった時間に起きて、決まった時間に食べることで

腸の運動に規則性ができ、排便のリズムが作れます。

できれば、朝食後の排便習慣を…

便意がなくてもトイレに行くことで、身体にリズムが作れます。

 

・身体を冷やさない、ストレスを溜めない

便秘になると血流が悪くなり体が冷えてしまいます、

また、体が冷えてると内臓の動きが悪くなり、便秘になります…

とにかく、身体を冷やさないことが大切です💦

ゆっくりお風呂に入って身体を温め、リラックスする。

適度に身体を動かし、身体を温め、リフレッシュする!

ストレスを溜めないことも大切です😊

運動する時間がない方は、

お腹を『の』の字にマッサージしてみてくださいね。

 

オススメの食べ物

・【熱タイプ】便が乾燥して硬い、尿の色が濃い、暑がり、怒りっぽい、口が渇く、口臭、お腹が張って痛むときがある方…きゅうり、バナナ、アロエ、こんにゃく、ごぼう、ひまわりの種

・【ストレスタイプ】スムーズに排便できない、お腹が張る、膨満感がある、ゲップやガスが多い方…大根、しその種、杏仁、かぶ、しそ油、オリーブ油

・【エネルギー不足タイプ】便が出にくい、排便後に疲労感がある、脱肛、息切れ、倦怠感、冷えやすい、顔色が白い方…山椒の実、生姜、くるみ、松の実

・【血不足タイプ】便が乾燥している、肌や髪にツヤがない、顔色が黄色い、動悸、めまい、脱毛、月経量が少ない方…ごま、蜂蜜、じゃがいも、いちじく、麻の実、プルーン、キウイ、ヨーグルト、鶏スープ、白菜

また、水溶性の食物繊維(オクラや海藻類等)や

発酵食品(お味噌、ぬか漬け、キムチ、納豆等)を

摂ることもオススメです😊

 

 

妊活と便秘

こんにちは、自然専科たんぽぽです⚘

寒くなると身体が冷えやすく、

寒くて外に出るのも億劫になって

身体を動かす機会が減り便秘になる方も多いようです💦

妊活においても、

便秘しない身体=妊娠しやすい身体 です!

また、妊娠中は便秘になりやすいので

妊活中に便秘を解消しましょう😊 

 

子宮と腸は近いばしょにあるため

腸の動きが悪く血流が滞り冷えていると

当然、子宮も同じ状況が考えられます⛄

溜まった便で、子宮などが圧迫され

妊娠するため臓器たちがタイミングや

場所を合わせる妨げになってしまうことも💦

 

また、腸にたまった便より毒素が血中に染み出し

全身をめぐり細胞を傷つけてしまいます。

特に大腸を収めている骨盤のなかには、

子宮や卵巣、卵管など、妊娠するための重要な臓器がたくさんあります。

お隣さんである大腸が毒素をどんどん発生させれば、

毒素を含んだ血液が骨盤内に充満することに。

結果、女性にとって大切な臓器が影響を受けやすいと言われています。

せっかく、取っているサプリメントなどの栄養も

腸内環境が悪いと十分に吸収されていない可能性もあります😥

 

便秘を改善して、

温かく卵子や子宮内膜が育ちやすい身体や

悪いものを外に出す力、良い物を吸収する力

を高めてあげましょう✨

 

次回、便秘解消にオススメの養生をご紹介しますね🍂

 

 

 

 

習慣化

こんにちは。自然専科たんぽぽです⚘

朝、晩寒いですね😫

体調崩されてないでしょうか…?

妊活でも、ダイエットでも身体の冷えは要注意です!

秋に収穫されるいも類、豆、そば、栗は身体を温めます✨

旬のものを食べて秋を楽しみましょう😊

 

ダイエットのお客様には、毎日体重の記録を

子宝相談の方は、基礎体温表を

毎日つけることをお勧めします…

しかし、忘れられる方も多いのが事実です😂

確かに、新しいことを始めて続けるのは難しいですよね…

  • 行動習慣(読書、ブログ、英語学習):約1か月
  • 身体習慣(ダイエット、早起き、運動):約3か月
  • 思考習慣(プラス思考、癖):約6か月

といわれています。

まずは、1か月頑張ってみましょう~!

1日サボった程度では習慣化にかかる日数に

大きな影響はないそうですが、

サボる回数が多すぎたり、

連続して2日以上もサボると、

習慣化に時間がかかります💦

身に着けたいことを習慣化できれば、

理想の自分に一歩近づけます🌱

簡単な事から、習慣化できるとよいですね…

 

 

 

 

 

 

 

肥満と妊娠

 

こんにちは、自然専科たんぽぽです⚘

10月15日(木)は

本店のマエノ薬局で研修のためお休みです。

宜しくお願い致します。

 

 

今回は、太っていると、妊娠率に影響があるのか?

というテーマです!!

実際に影響はあるといわれています。

肥満と妊娠についての論文があり、

肥満のひとつの指数であるBMIについてです。

BMIの計算方法は、

BMI=体重(kg)÷身長(ⅿ)÷身長(ⅿ)

で計算します。

BMIが25以上の女性の場合、

BMIが25未満の女性に比較して

妊娠率0.90倍、出産率0.84倍、流産率1.3倍

というデータがあります。

(RBMonline2011;23:421)要約:1966年から2010年までの全ての論文で、妊娠と体重の関係に関しての研究は33件、のべ47967周期。これらをメタアナリシスによって解析。BMIが25以上の女性は、BMIが25未満の女性と比べ、妊娠率が0.90倍、生産率が0.84倍、流産率が1.31倍でした。同様に、BMIが25以上30未満の女性は、BMIが25未満の女性と比べ、妊娠率が0.91倍、生産率が0.91倍、流産率が1.24倍でした。

 

肥満になると、妊娠率が下がるだけではなく

流産をする確率も増加してしまいます。

妊娠する前からの食生活が、

赤ちゃんになるための卵子の成長に関係します。

排卵前は特に食べ過ぎないように注意しましょう。

病院での治療も大切ですが、

妊娠しやすい体質改善、生活習慣・食養生の

改善がとても大切です😊

まずは、ご自身の身体を大切にしてあげましょう…

 

睡眠

こんにちは。自然専科たんぽぽです⚘

ダイエットでも妊活でも、睡眠はとても大切です!

 

午後10時~午前2時にダイエットではかかせない

成長ホルモンの分泌のピークがくるといわれています。

成長ホルモンは、基礎代謝を上げてくれる働きもあるので

身体を温め、脂肪を分解しカロリーの消費を助けてくれる、

ダイエットの強い味方です😊

また、疲労やケガからの回復、美肌やアンチエイジングなど

成長ホルモンが分泌されやすい習慣を送ることで

嬉しいことがいっぱいです✨

また妊活ではかかせない、女性ホルモンの分泌を

調整する働きがあるのも成長ホルモンです💦

 

睡眠の質を良くするために

・夜に、コーヒー・紅茶・緑茶を飲まない

・スマホやPCなどのブルーライトの刺激を減らす

・昼寝を多くしない

・就寝の2~3時間前の食事を控える

・朝太陽の光を浴びる

 

生活のリズムは人それぞれで、今日から夜10時に寝る

というわけにはいかないと思います…

今の生活を見直して、できるだけ早く寝ること、

また、休日などだけでも早く寝ることを意識してみてくださいね♪