カラダ冷えてないですか?③

こんにちは。霧島市女性専門薬店

自然専科たんぽぽです⚘

本日は「大寒」です。字だけでも寒さが伝わってきますね🥶

寒さもピークと言われ、これを絶えれば

いよいよ立春です✨

カラダの中の冷え具合はいかがでしょうか?

 

冷え症『血行不良』タイプ

・全身に冷えがある・カラダの痺れ、痛み・肩こり

・しもやけ・よくイライラする・シミが多い・クマが目立つ

・肌がカサカサ、ゴワゴワ・唇の色が悪い

・生理痛・生理不順・不妊

 

いわゆる、血液ドロドロたいぷです。

体質やストレス、生活習慣の乱れなどから影響を受けて

血液の流れが滞る「瘀血」の状態になると

カラダの隅々まで温かい血がいきわたらなくなります。

強いストレスなども血行不良の原因になります。

適度な気分転換や、アロマなど香りのよい物などで

気持ちをリフレッシュすることもおすすめです。

 

★おすすめ食養生

よもぎ、いわし、ラッキョウ、玄米、ウコン、そば、紅茶など

★おすすめ生活養生

30分ほどのウォーキングや、空いた時間でのストレッチなど軽い運動をしましょう。

下着の締め付けも、血行不良の原因になります。

 

りんご

 

先日、りんごが届きました!!

この、りんごはクロレラエキスの肥料を使って育てられたりんごなんです。

クロレラは、お魚の飼料や

植物の肥料などに活用されています😊

私たち人間だけでなく、すべての生物にとって

安全なものです✨

 

りんご、とても甘くて美味しかったです。

 

 

こんにちは。霧島市、女性専門薬店

事前専科たんぽぽです。

11月28日(日)にバイオリンクの勉強会がありました!

今回のテーマは腸内環境についてでした!!

 

なんと大腸には約1kgの腸内細菌があるんだとか!?

私たちの細胞よりも多くの腸内細菌があるんです😲

その腸内細菌は、短鎖脂肪酸をつくります。

短鎖脂肪酸は、

腸の機能をたもったり、脂質を代謝したり、

免疫システムを正常化し、炎症しにくくしたり、

脳・神経の機能を保ったりします。

腸内環境は、食べ物で左右されます!!

砂糖や飽和脂肪酸の多い食事ばかりとっていると

腸内環境が悪化(悪玉に傾く)します😫

腸内環境を整えるためには、

野菜・穀物・いも・バナナ・海藻などの食物繊維や、

納豆、キムチ・チーズなどの発酵食品を摂りましょう😊

普段の食事が私たちのカラダをつくっています✨

 

 

 

へその緒

 

こんにちは。霧島市女性専門薬店

自然専科たんぽぽです。

 

月に1度、クロレラ工業さんと妊活や母乳育児などの勉強会をしています。

本日、夜も勉強会の予定です✨

前回の内容は、水俣病などを中心にお話を伺いました。

公害は妊活や母乳育児とはあまり直結しないように思いますが、

私たちのカラダは、私たちが食べる物に大きく左右されます。

 

『赤ちゃんを産むときれいになる』

そんな言葉を聞いたことある方はいますか?

これって実はとても恐ろしいんです…。

調べてみるとアメリカで行われた調査では

生まれた赤ちゃんのへその緒から

平均200種類以上もの農薬や石油やガソリンなどの排出物、化学物質が

検出されたという結果があります。

お腹の中の赤ちゃんにお母さんのカラダに溜まっていたものが

そのまま渡されるとしたら、怖いですよね…。

自然界の無機水銀は脳や胎盤の関門をほとんど通過しませんが、

水俣病の原因になった人口の有機水銀は

脳や胎盤の関門を通過するとのこと…。

結果、重い障害をもって生まれてきたり死産が多かったとのことでした。

 

60年以上も昔の話で関係ないことのように思いますが

普段口にするものは、自分たちが思っているよりも

多くカラダにとって不必要な物が含まれています。

慎重に選んでも、避けられない時代です。

しっかり、カラダとってにいらないものを外へ出せるカラダづくりを

していくことが、妊活や母乳育児には大切です。

また、健康にあたりまえに生きていくうえでも

必要な事だとかんじました😊

 

厚生労働省 これからママになるあなたへ

 

 

七五三

 

こんにちは。

霧島市の女性専門薬店、自然専科たんぽぽです⚘

11月15日(月)は七五三ですね。

七五三を迎えられた方、おめでとうございます✨

最近は、コロナの影響もあり

なるべく人混みを避けているのか

11月以外でも、神社へ行くと

かわいらしい着物のお子さんたちとすれ違うようになりました😊

七五三は、こどもが無事に成長した感謝と

これからの将来と長寿を祝う行事です。

こどもの成長は、大人と違いびっくりするぐらい早いです。

そのため、たくさんの栄養素、安心して食べれる栄養素が必要…。

お子様の成長の事、アトピーの事なども

ぜひ、ご相談ください😊

最近では、スポーツ大会や受験で良い結果をだせるように

ご相談される方もちらほら…✨

 

 

 

 

 

9月のお休み

 

9月23日(木)は秋分の日のためお休みです。

9月の新月は7日(火)満月は21日(火)です。

新月・満月はクロレラシャカシャカでの

ファスティングをおススメしています😊

 

9月25日(土)14:00~15:00は

クロレラ工業・マエノ薬局・自然専科たんぽぽ zoomオンライン講座の

第2回を開催いたします✨

zoomができない方は店舗でも

若干名受け付けておりますので、お問い合わせください😊

楽しく、バイオリンクの事を学べるチャンスですよ!

 

 

1975食で痩せる?

こんにちは。自然専科たんぽぽ、Kです。

今日は、最近読んだ本のご紹介です✨

(やせる出汁 著者:工藤孝文 発行:株式会社アスコム)

出汁には、代謝を上げるための栄養素や

味覚を正常にする栄養素など、ダイエットをする上で

大切な栄養素がたくさん入っています。

ダイエット=食事を減らす

になりがちですが、

私たちのカラダは食べたものでできているので

ダイエット中でもしっかり栄養補給することが大切ですね😊

 

本の中に、1975食を目指しましょうと書いてあります。

1975年頃の食卓をイメージした食事です。

皆さん、パッと思い浮かびますか…?

正直思い浮かばない人も多いのでは…?

 

 

1975年(昭和50年)の食事とは

「食材の種類をたくさん」

「調理は煮るを優先」

「豆、豆製品を積極的に摂る」

「お肉よりお魚」

「海藻・野菜・きのこをたっぷり」

そして、現代みたいに顆粒の出汁などはなく

お味噌汁や、うどんなどの出汁はしっかりにぼしや昆布からとっていたようです…

きっと、食品添加物や残留農薬も

現代よりもずっと少なかったと思います。

 

1975年の食卓、すごく、難しい気がしますよね😥

お仕事、育児をされている方、一人暮らしの方

なかなか料理までに時間が取れない方も多いと思います。

本中では、簡単に出汁をとる方法も紹介されていたので

ぜひ、参考にしてみて下さい!!

 

それでも、時間がない、もっと手っ取り早く栄養補給したい方は

サプリメントや、漢方に頼るのも有ですよ✨

気になる方は、ご相談ください。

 

 

 

 

お野菜足りてる?べジチェック結果編。

8/4(水)に手のひらで野菜摂取の充足度を測定する

『べジチェック』という機械での測定会をたんぽぽで行いました✨

厚生労働省が、推奨している1日の野菜摂取量は350g。

しかし、日本人の平均摂取量は290g。

片手のひら1杯分で、約60gの野菜が摂れているといいます。

あなたの、1日の食事の中の野菜片手のひら何杯分でしょうか?

6杯分ありますか…??

昨日来られた方たちも、1~2杯分しか摂れてない方が多いようでした。

野菜は健康にいいとわかっていても、

なかなか摂れなかったり、摂れているかわからないですよね…

ひとつだけ、こっそり教えますが、

バイオリンク(クロレラ)を飲まれている方は

目標摂取量350gを摂れてた方が多かったです✨

あなたもバイオリンクで野菜をプラスしてみませんか?

日ごろの健康は30粒からです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜はしっかり食べていても、たばこ、暴飲暴食、ストレスなど生活習慣の影響で野菜摂取レベルが下がることがあるようです。