不妊治療 振り返り⑤(お客さまの体験談)

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️

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不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀

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お客さまの妊活体験談、5回目の投稿です。(1回目の投稿はこちら)

多くの人に情報が届き、希望をもってもらえるといいなと思います💫

↓↓↓↓↓ここからお客さまの文章です。

マエノ薬局さんで初めて購入したお薬は

  • イスクラ婦宝当帰膠 1瓶
  • ヤクケン バイオリンク 1瓶

の2点。どちらも1ヶ月で2瓶ずつ飲むのが理想的だそうです。そうしたいのは山々だったのですが  経済的な都合もありましたし、もしも続けられないときのための様子見ということで、半分だけとしました。

飲んでみるとあまりにも美味しかったため  次の月は2本ずつ😆😆😆

婦宝当帰膠の方は、黒糖が混ぜてあり  まるで黒蜜のように甘くて濃いのでお湯割りにして朝晩と1日2回飲みます。漢方の独特な香りや味なのかと思いきや、とても飲みやすく美味しいです😊

バイオリンクは錠剤。食事の時に最初に10粒噛んで、次の10粒はそのまま飲み込みます。それを毎食なので1日60粒です。  こちらはTHE☆体に良さそうな味…青菜をそのまま食べてる感じです。慣れれば全く問題ないです!

しかし効果をすぐ感じられた訳ではありませんでした。

通いはじめた頃は、不正出血が頻発していて  40日間ずーっと出血していた時期もあり…。月経なのか何なのか、もうよく分からない状況でした。婦宝当帰膠でせっかく血液を増やしても、不正出血で排出されてしまうという…。もったいない!😫

薬局の先生から『妊活に向いているお薬も大事ですが、まずは不正出血を止める漢方を飲みましょう。すると貧血防止にもなります。』と。プランを立てていただき、お薬を変えたところ、2回変更したときの3つめのお薬がわたしにすごく合っていたようで不正出血が見事に止まりました。

ただ生理痛やPMS(月経前症候群)  それから日常的な頭痛は続いていましたし、全体的な血液の量も理想値には届いていませんでした。

西洋医学的な治療やお薬ではないので結果がでるまで長い時間をかけるもの、と最初からわかっていたので、素直に『ここが正念場だ!」と受け入れられました。

不正出血が止まった後も、『低温期の基礎体温が高めなので、これからはこのお薬に変えてみましょう』と先生がプランを練り直してくださいました。妊娠するまで細かく細かく、本当に親身に対応してくださったことを覚えています。私のほうも、毎日基礎体温と体調を記録し続けていたのでご提案いただいたプランにも納得でき、さらに自らの分析も行いやすくてコツコツと続けていた甲斐がありました。

この漢方とクロレラによる体づくりは1年半おこなっていました。というより、飲み始めて1年半たった頃に授かったのです。

尤も、私の資金が潤沢であれば、ひと月に飲めるお薬の量も種類も増やすことができて、もしかしたら早くに授かっていたのかも…しれません。なので、結果が出るまで1年半という期間だったことは全員には当てはまらないと思います。

けれど、この体づくりをおこなっていたからこそ、トータル2年半の妊活と不妊治療期間でも希望を見失わずにいられたのだと思っています。

具体的な漢方のメーカーと名前、クロレラについて次の投稿で記載しますが、妊活や体づくりは個人差、その時の体調が大きく左右します。また信頼できる製品かどうかも重要です。私がお世話になった薬局のインスタグラムをリンクしておきますので、気になった方は相談してみてください。→マエノ薬局のInstagram

遠方の方でも、まずはお電話やLINEなどで相談してみて1歩踏み出してみることをオススメします。わたしは、この体づくりが直接妊娠につながったのかを確かめることはできないのですが、最初の投稿のとおり、ボロボロだった体調は明らかに改善し月経周期も整いました。ストレスとうまく付き合うことも出来るようになって、精神的な余裕を持てるようになりました。

次の投稿では、私がこれまでに飲んだ漢方薬と健康食品をリストアップしておきます。その次からは、妊娠期間中を振り返っていきます🤰

次の投稿へ続く👆

不妊治療 振り返り④(お客さまの体験談)

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お客さまの妊活体験談、4回目の投稿です。

正しい情報が、必要な情報が、多くの人に届きますように💫

ここからお客様の文章です。↓↓↓↓↓↓↓↓

ポリープ切除から2ヶ月ほど経ち、月経周期も安定してきて  言葉には出さなかったけれど  心の奥底では『もしかしたら?』と淡い期待がありました。

卵管も子宮内も問題ないし、ホルモン剤を服用や注射などして排卵もおこしてたし、何の障害もないはず!

しかしそれから更に時間がたってもなかなか妊娠せず。う~んまだかぁ😫

振り返ればこのころが1番辛かったかもしれません。原因を全てとりのぞいたはずだったのに、なぜか目的が達成できない。なぜ?なぜ?と先の見えない日々でした。

さらに月経不順や貧血、毎月の月経痛(生理痛)もつづいていたので  この状況をなんとかして変えなきゃ!とは思っていました。対症療法や、その場しのぎではなくて  もっと根本的な部分を改善しなきゃ!と。

実は  卵管造影検査やポリープ切除の時期(2022年8月)より少し前から、別のアプローチもおこなっていました。漢方薬と健康食品(サプリメント)による体づくりです。

【時系列で並べると】

  • 31歳…………入籍&妊活スタート
  • 32歳…………妊活では)初めて婦人科受診
  • 32歳半ば……漢方薬とクロレラスタート(今もずっと飲みつづけてる)
  • 33歳…………卵管造影検査とポリープ切除

インターネットで『周期療法』という  西洋医学と中医学のいいとこ取り~!なこの治療法を調べて知っていたので、病院での治療をしながら、漢方の薬局にも相談させていただいていました。

鹿児島県伊佐市のマエノ薬局さんです。

どんなことをするかというと(わたしの場合はですが)月に1度、紙の基礎体温表を持参して振り返りを行った上で、次の1ヶ月のお薬を決める。

それを毎月毎月繰り返していくと、あれだけ不調だらけだった体が  少しずつ、でも確実に良くなっていったのです!!

次の投稿へ続く👆

不妊治療 振り返り③(お客さまの体験談)

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マエノ薬局のお客さまがインスタグラムに投稿してくださった不妊治療の体験談、前回の続きです。

赤ちゃんがほしいと頑張っている多くの方に届きますように🌈

ここからお客さまの文章です↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

前回では卵管造影検査がなかなかできなくてセカンドオピニオンを決断、という所まででした。選んだのは都城市の婦人科です。

経緯を話してみると、こちらでは性感染症の重大な菌でなければ卵管造影検査を実施しているとのこと。『子宮内に多少の菌があるのは通常ですし、たくさんの患者さんによる実績があるので検査可能と考えます』と仰ってくださいました!🤗

最初の病院を非難する訳ではなくて、私とは相性が悪かったのでしょう。菌がいない人は検査できるのだし、菌による病気を引き起こさないよう慎重に、と考えてくださったのでしょう。

一方、今回の病院では『菌がある』と私が現状を理解できている、それでもなる早で検査したい、というコチラの希望を汲んでくださったのではと思います。

良い悪いの話ではなく、合う合わないの話…。🤔これを機に完全にこちらの病院へ変更しました。

ちなみにこちらの病院は自宅から片道1時間半です。

この時期ちょうど転職をしてシフト制の(早番・遅番のある)働き方に変わっていました。早番の時は朝6時~午後3時、遅番のときは午後1時~夜までだったので、がんばれば仕事の日であっても受診できるのです。

通院による妊活&不妊治療って、平日フルタイムで仕事をしていると難しい時があるなぁと感じていたので、ちょうど良かったと思います。

話を戻しますが  卵管造影検査を行うと妊娠の可能性がアップするともいわれていて  本来の異常を検査する目的、に加えて副産物的なメリットにとても期待していました。さらに先生の説明を聞くと  1センチ強のポリープがあるらしく、『受精卵が着床するのにとてもよい場所をポリープがちょうど占領してしまっているので、こちら切除してはいかがですか?』とのご提案が!

これまでの検査で異常なしだった経緯から不妊の原因はきっとコレだ!と考え、単純な私はポリープ切除もお願いしました。

計画としては、先に卵管造影検査を行い、数日あけてからポリープ切除を行うというものでした。どちらも子宮に内膜があると行いづらいらしく、その月は妊活をお休みして、子宮内膜を減らす薬を服用しました。

2020年7月のある日、待ちに待った卵管造影検査です。結果から申しますと『異常なし』  モニターを見ながらその場ですぐ聞くことができました。

ここまで何の異常もない。やっぱり占領しているポリープが…怪しい!🧐  この日は、やっと卵管を検査できたという達成感とポリープに狙いを定められ前進できた!という満足感で胸いっぱいでした。

それから数日後、ポリープ切除の日です。局所麻酔ではあるけど、帰りの運転は控えてと言われていたので旦那さんに付き添いを頼みました。こちらも結果を申しますと、無事切除終了。

切除後、銀色のお皿に置かれたポリープは想像以上のサイズで  思わず『でか!』と言ってしまいました。先生や看護師さんたちもいた場でひと笑いおきて場が和みましたが、けっこう恥ずかしかったなぁ。😂

手術が終わると、着替えて先生の説明をきいてお会計して終わり。日帰りで完了するという、内視鏡手術の手軽さを実感しました。

それに、もう邪魔されずにすむのです。費用はそれなりにかかったし(トータル3万円弱)、妊活を1ヶ月休むことになったけれど、決断した甲斐があったと今でも思っています。この婦人科の先生方、スタッフの方、本当に感謝しています。

けれど赤ちゃんを授かるまでには  まだまだ道のりがあり…。次の投稿へ続く👆

 

漢方薬を服用して、1か月で授かりました!

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今回は、漢方薬服用1か月でめでたく妊娠された例です。(本店マエノ薬局)

奥様30歳、ご主人30歳、結婚1年目

多嚢胞性卵巣症候群基礎体温:低温期が長い 体外受精は考えておらず現在タイミング法で妊活中。肩こり++ 生理痛+++ 偏頭痛

初回相談 H29.5.6 卵子が15mmまでしか育たない、血流良くない、ストレスが多かったせいか不正出血のような症状。排卵誘発剤次回検討 カバサール服用中→血流改善、補血の漢方薬を処方

H29.6.3 2回目ご来店妊娠陽性反応あり血流改善の漢方薬を中止し、母子に必要な栄養素に変更

この方の場合、生理痛・肩こり・片頭痛・多嚢胞性卵巣症候群と瘀血症状がひどかったため体質改善を中心に始めました。ご夫婦で来店され、ご主人が奥様に寄り添うサポートもあり妊活を楽しんでいらっしゃったのが1か月という短い期間での妊娠につながったのかと思います。

病院での治療、漢方薬、サプリメントなどいろいろありますが、大切なことはしっかり納得してから始めること。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(生活習慣・食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう。専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもいつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈(本店マエノ薬局 前野)

漢方薬を服用して4ヶ月で授かりました!

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前回あげた妊活の症例についての投稿に反響があったので、もう一つ症例について書きたいと思います。

31歳女性 結婚1年半 通院中

初回相談 H29.3.1 第一子希望、卵子は多いが成熟しきらない、生理周期:通常30日、ストレスが多いとき35日、ご来店時44日、肩こりあり、夏でもレッグウォーマーをつけるくらい手足が冷たい。低温期35.8℃、高温期36.6℃、生理痛なし。卵子が成長しきれないことから、卵子内のミトコンドリアの活性を考え栄養素と血の道を改善する漢方薬を処方。

その後体調の改善がみられたため同じ漢方薬・栄養素を継続。

2回目相談 H29.4.29 排卵がスムーズにいかないため、気血の流れを改善する漢方薬を追加。

3回目相談 H29.6.2 排卵がスムーズになっているようなので、元の漢方薬・栄養素に戻す。

4回目相談 H29.6.13妊娠陽性反応。

病院での治療、漢方薬、サプリメントなどいろいろありますが、大切なことはしっかり納得してから始めること。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(生活習慣・食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう。専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもいつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

漢方薬を服用して2か月で授かりました!

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今回は本店マエノ薬局の症例です。

38歳女性(子ども2人、 ご主人35歳、レディースクリニック通院中)

初回相談 H29.4.15人目希望も1回流産、人工授精2回、体外受精検討中、AMH0.69、漢方薬で体質改善希望、頭痛あり(痛み止め1~4回/週)、橋本病。栄養素・漢方薬・妊活サプリメント服用開始。

2回目相談 H29.5.13卵子なく卵胞のみ確認、病院では排卵誘発剤の変更検討。抜け毛が気になる。

3回目相談 H29.7.8自然妊娠(妊娠8週目)悪心少しあり、頭痛は全くなし。妊娠陽性のため漢方薬を変更して服用継続。

漢方服用わずか2か月での妊娠陽性。当店平均より早いです。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(生活習慣・食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう。専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもいつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

Q. 40歳を過ぎると、自然妊娠は難しいですか?

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Q. 40歳を過ぎると、自然妊娠は難しいですか?

A. そのようなことはありません。実は高度生殖医療(体外受精など)より自然妊娠で出産されるほうが多いです。

もうすっかり春ですね🌸春は女性ホルモンやセロトニンが増えやすく妊娠しやすいといわれています。ただ、春は自律神経が乱れやすいのでストレスを上手にコントロールしましょう😌

さて、高齢出産についてですが、次のようなデータがあります。

平成26年度

50歳以上の出生数 58名
45歳から49歳までの出生数 1214名
40歳から44歳までの出生数 49606名

母の年齢(5歳階級)・出生順位別にみた出生数(厚生労働省ホームページより抜粋)

平成26年度50歳以上のART(高度生殖医療)による出生数(生産周期数

50歳以上の出生数(生産周期数) 4名
45歳から49歳までの出生数(生産周期数) 122名
40歳から44歳までの出生数(生産周期数) 7667名

日本産婦人科学会ARTデータBOOKより

上記のデータから計算すると、自然妊娠による出生率は50歳以上93.1%、45歳から49歳までは89.9%、40歳から44歳までは85%となります。

高齢出産=高度生殖医療というイメージがあるかと思いますが、現実は違います。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(生活習慣・食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう。専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもいつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

 

 

Q. 主人がタバコを吸うのですが、禁煙した方がいいですか?(妊活相談)

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Q. 主人がタバコを吸うのですが、禁煙した方がいいですか?

A. 喫煙は、妊娠に大きく影響します。

今回はご主人の喫煙についてです。妊活相談でよくある質問です。

現在のデータでは、男性が関係している不妊症の割合は約55%(2015年)といわれております。下記のデータは、ヨーロッパ不妊学会の2002年のデータです。

夫の喫煙がART(生殖補助医療)に与える影響

妊娠率 IVF(体外受精) ICSI(顕微授精)
喫煙習慣あり 18% 22%
喫煙習慣なし 32% 38%

上記のように、喫煙習慣がある場合、いずれも半分近く妊娠率が低下します🚬

現代の若い世代の精子は、50~60歳代の方の精子より元気がないというデータもあります。

長期の禁欲、過度のストレス、育毛剤の使用、不規則な生活も精子の質を低下させます。気を付けましょう。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(生活習慣・食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう。専門家にご相談ください。漢方薬はそれぞれの体質や症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにもいつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

Q. 病院で不妊治療をしているのですが、体質改善をした方がいいですか?(妊活相談)

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Q. 病院で不妊治療をしているのですが、体質改善をした方がいいですか?

A. 妊娠力を上げるためにも体質改善をすることをお薦めいたします。

妊娠するためになぜ体質改善が重要なのか。実は日本のART(生殖補助医療)の治療成績は国際的にみると際立って低く、1回の採卵あたりの出産率が60カ国・地域中最下位なのです。(国際生殖医療監視委員会:ICMART 2010年)

出産率が低い一方で体外受精実施数は世界第1位。

これは決して日本の不妊治療の技術レベルが低いということではありません

晩婚化もあって治療の開始年齢が遅いことが原因と言われています。はやく検査や治療を受けること、また、生活習慣や食生活の改善、体質改善にも早く取り組むことが大切です。

生活習慣(睡眠・ストレスなど)の改善、食生活の見直し、漢方で冷えなどの体質改善をすることで妊娠力は高まり、体外受精などの成功率アップにつながります。

ここで妊娠力についてチェックしてみましょう。

  • 生理周期が安定していない(周期が乱れている、短い・長い→24日以内または39日以上)
  • 生理痛がひどい
  • 経血量が増えてきた、または減ってきた
  • 授乳中でないのにおっぱいがしみ出る
  • 排卵期におりものが増えない
  • 不正出血がある
  • BMIが25以上または18.5未満
  • 強いストレスがある
  • おりものが臭う
  • 性病、性感染症になった
  • 中絶の経験がある
  • 子宮、卵巣の病気をした
  • 性交痛がひどい
  • 冷え性
  • 貧血
  • お酒をよく飲む
  • タバコを吸う(夫も含む)
  • 35歳以上である

もし当てはまる項目がある場合、体質改善をすることをお薦めいたします。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(体質改善、生活習慣の見直し、食生活の改善)もとても大切です💡まずはご自身の体を大事にしましょう🍀専門家にご相談ください。漢方はそれぞれの体質、症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児・健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにも、いつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

Q. 病院には行ったほうがよいですか?(妊活相談)

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️

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不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀

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Q. 病院には行ったほうがよいですか?(妊活相談)

A. まず病院で検査を受けることをお薦めいたします。

病院で不妊治療をしながら漢方薬で体質改善される方も多いです。

もし病院にかからず漢方薬などを飲んでみようかと考えておられる場合、先に病院での検査を受けることをお薦めいたします🏥

なぜなら、不妊の原因に卵管閉塞、抗精子抗体、無精子症などがあるからです。病院で検査をしないとわかりません。

卵管閉塞である場合、両側の卵管がつまっていることで卵子がうまく子宮までいくことができません。

フーナーテストとは性交後の子宮頸管粘液の中にある精子の状態をみる検査です。フーナーテストで抗精子抗体・無精子症などがわかります。

精子を外敵とみなして精子の動きを妨げてしまうのが抗精子抗体です。もし抗精子抗体が陽性の場合、自然妊娠の確率は極めて低くなります。

また精子が精液の中に確認されない場合、無精子症が疑われます。無精子症の場合、自然妊娠は不可能です。

このような場合、体外受精・顕微授精の治療が必要となります。体外受精や顕微授精などの治療をする場合でも良質な卵子・内膜づくりが大切です。漢方薬・栄養素などを併用することで妊娠率が上昇します。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体質改善、生活習慣や食生活の改善もとても大切です💡

まずはご自身の身体を大事にしましょう🍀専門家にご相談ください。漢方はそれぞれの体質と症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児や健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにも、いつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈