Q. 病院には行ったほうがよいですか?(妊活相談)

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️

女性のための漢方やサプリメントを取り扱っております。

不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀

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Q. 病院には行ったほうがよいですか?(妊活相談)

A. まず病院で検査を受けることをお薦めいたします。

病院で不妊治療をしながら漢方薬で体質改善される方も多いです。

もし病院にかからず漢方薬などを飲んでみようかと考えておられる場合、先に病院での検査を受けることをお薦めいたします🏥

なぜなら、不妊の原因に卵管閉塞、抗精子抗体、無精子症などがあるからです。病院で検査をしないとわかりません。

卵管閉塞である場合、両側の卵管がつまっていることで卵子がうまく子宮までいくことができません。

フーナーテストとは性交後の子宮頸管粘液の中にある精子の状態をみる検査です。フーナーテストで抗精子抗体・無精子症などがわかります。

精子を外敵とみなして精子の動きを妨げてしまうのが抗精子抗体です。もし抗精子抗体が陽性の場合、自然妊娠の確率は極めて低くなります。

また精子が精液の中に確認されない場合、無精子症が疑われます。無精子症の場合、自然妊娠は不可能です。

このような場合、体外受精・顕微授精の治療が必要となります。体外受精や顕微授精などの治療をする場合でも良質な卵子・内膜づくりが大切です。漢方薬・栄養素などを併用することで妊娠率が上昇します。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体質改善、生活習慣や食生活の改善もとても大切です💡

まずはご自身の身体を大事にしましょう🍀専門家にご相談ください。漢方はそれぞれの体質と症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児や健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにも、いつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈

Q.漢方薬も併用していいですか?(妊活相談)

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️

女性のための漢方やサプリメントを取り扱っております。

不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀

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Q. 病院で治療しているのですが、漢方薬も併用していいですか?

A. よいです。西洋医学と東洋医学を合わせることでより妊娠率が高まります。

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい身体づくり(体質改善)、生活習慣・食生活の改善もとても大切です。

また、不妊症の女性に「不安」と「抑うつ」が関係しているのではと言われており、その関係性についての論文によりますと「ストレス」と「不安」が体外受精の妊娠率を8~14%低下させるとあります。(文献元 Hum Rrprod 2011;25:2763)

不妊でお悩みの方は、ご両親や友人・職場の同僚などからの言葉にストレスを感じたり、今回は上手くいくかなとかこのまま授からないのではないかという不安にさらされたりしています😣

その結果、不妊→不安、ストレス→不妊という悪循環ができあがってしまいます💦

まずはご自身の身体を大事にしましょう💖

妊娠しやすくなる食べ物を積極的に摂り、妊娠しにくくなる食べ物を避け、幸せホルモンであるセロトニンを増やしましょう✨

カウンセリングは妊娠率に良い影響をもたらします。心のケアや正しい知識を身につけることはとても大切です。

漢方はその方の体質と症状に合ったものを用います。

ぜひ専門家にご相談ください🍀