産後うつにならないために

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️ 女性のための漢方やサプリメントを取り扱っております。
不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀女性カウンセラーが一人一人の体質と症状に合った漢方・サプリメントをご提案いたします。

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段々と寒くなってきましたね。冷え性でお悩みの女性にとってつらい季節です。

不妊でお悩みの方のほとんどは冷え性です。
足が冷えていると子宮も冷えていると考えます。
子宮が冷えているということは、子宮周りの血流が悪いということ。
血流が悪いと、卵子や子宮内膜に酸素や栄養素が多く運ばれません。老廃物も排出されにくくなります。
その結果、卵子や子宮内膜の成長が悪くなり、着床や妊娠を維持することが難しくなってしまいます。
冷えを改善することは妊活において重要です。

さて、産後うつについてですが、妊娠前、妊娠中、授乳中に血液を増やすことが予防につながります。

妊娠中は胎児に栄養をとられ、授乳中は赤ちゃんに栄養をとられます。
また、出産で大量の血液を失います💦
人間は血液が減ると(漢方では血虚と言います)フラフラしたり、ボーっとしたり、落ち込みやすくなったり、イライラしやすくなったりします😣
冷え性の人はもともと血液が少ない人が多いので、冷え性でない人と比べると産後うつになりやすいです。
1人目のときに産後うつになった方は、2人目妊活、妊娠中から血液を増やすと産後うつが予防できるかもしれません💡

血液を増やすことは女性にとって、穏やかに健やかにきれいに過ごすためにとても大切です🍀

同じ症状でも体質によって違う漢方薬を用います。
漢方の専門家にご相談ください😌