映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」を観ました。

霧島市・国分の漢方相談「自然専科たんぽぽ」です😊
「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」という映画、ご存知でしょうか?
妊活中のご夫婦(特にご主人)にぜひ観ていただきたい映画です。
妊活を通して夫婦がすれ違いながらも、少しずつ歩み寄っていく姿が描かれています。妊活は数字や結果だけでなく、“ふたりの気持ちと体づくりの物語”なんだなと、あらためて感じました🍀
当店にも、「そろそろ妊活を考えたい」「不妊治療を始めたけれど不安…」というご相談がたくさん寄せられます。
その中で、つい忘れられがちなのが “ご主人の体づくり” です。

精液検査で異常がなかったから何もしなくて良いと思っていませんか?
妊活は「ふたりの体づくり」
ご主人のカラダも一緒にととのえましょう🍀

■ 妊活は「奥さまだけ」のものではありません…

妊活というと、どうしても奥さまの検査や治療、基礎体温やタイミングの話が中心になりがちです。でも本当は、赤ちゃんを迎える準備は「ふたりの体」で行うもの。卵子と同じように、精子にも“その時々のコンディション”があります。
・忙しさやストレスでクタクタになっていないかな?
・睡眠は足りているかな?
・お酒やタバコ、食生活はどうだろう?
卵子は月に1回しか採れないのだから、その時に精子のコンディションも整えておきましょう。

映画の主人公のように、奥さまだけに任せるのではなく、「自分の体も整えていこう」と一緒に歩き出してくれるご主人がいると、奥さまの心強さも安心感もぐっと変わってきます✨

■ ご主人の「小さな見直し」が、未来へのプレゼントに🎁

中医学では、精子の元気さも、日々の暮らしと関わっていると考えます。いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。たとえば👇

  • 夜更かしを少し減らして、ぐっすり眠る時間を増やす
  • 揚げ物や甘いもの、コンビニ食を「毎日」から「少しひかえめ」にしてみる
  • お酒を「もう一杯」ではなく「今日はここまで」にしてみる
  • エレベーターではなく階段を使うなど、ちょっとだけ体を動かす

「自分の体も赤ちゃんのために整えていこう」という小さな一歩そのものが、奥さまへの大きな思いやりになりますし、妊娠しやすさにも関わってきます。

■ たんぽぽで「ふたりの妊活」のお話をしませんか?🍀

自然専科たんぽぽでは、・奥さまの体質や生理周期のお話・ご主人の生活リズムやお仕事の状況・お食事・睡眠・ストレスとの付き合い方などをお伺いしながら、ご夫婦それぞれの体に合わせた中医学的なサポートを一緒に考えていきます🌼

「不妊治療中で、これからどうしていけばいいか迷っている」
「映画をきっかけに、ふたりの妊活について考え始めた」
「そろそろ妊活を始めたいから、まずは話を聞いてみたい」

そんなお気持ちが少しでもある方は、どうぞ一度、自然専科たんぽぽにお話しにいらしてくださいね😊

奥さまお一人でのご相談も、ご夫婦でのご相談も、どちらも大歓迎です。
当店は女性カウンセラーによる完全予約制の漢方相談ですので、周りを気にせず、ゆっくりお話しいただけます🍵
「来て良かった」と、少しでも心が軽くなる時間になりますように🍀
あなたからのご相談を、心よりお待ちしています😊

※検査や治療については、医療機関の受診・ご相談もあわせてご検討ください。

 

2ヶ月半の赤ちゃんと。

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️ 女性のための漢方やサプリメントを取り扱っております。 不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀女性カウンセラーが一人一人の体質と症状に合った漢方・サプリメントをご提案いたします
お客様がご出産後はじめて赤ちゃんと一緒にお店に来てくださいました🤗 かわいい赤ちゃん、一つ一つのしぐさにとても癒されました🥰 そして妊活中、妊娠中とは感じが少し違ってママが穏やかで晴れやかな表情になっておられたのがとても印象的でした✨ 妊活中は成果がでなくて落ち込んだり、頑張れなかったり、他の人の妊娠を知って悲しくなったり…😢 きっといろんな感情を抱えて頑張ってこられたんだろうなということを改めて感じました。 産後の体調管理、授乳や離乳食など赤ちゃんの栄養に関するアドバイスなど これからもママと赤ちゃんの元気な体づくりのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです😌

Q. 黄体機能不全と言われたのですが、何か漢方薬はありますか?

鹿児島県霧島市、女性のための漢方相談薬店、自然専科たんぽぽです🏵️

女性のための漢方やサプリメントを取り扱っております。

不妊、ダイエット、生理痛、更年期などご相談ください🍀

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Q. 黄体機能不全と言われたのですが、何か漢方薬はありますか?

A. 血液を補い、子宮を温める漢方薬を中心に黄体ホルモンの働きを高めましょう。

黄体機能不全とは、おもに黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が少ないため、子宮内膜が充分な厚さと柔らかさにならず、着床しにくくなることをいいます。基礎体温をみると高温期が12日未満と正常な生理周期より短くなるという特徴があります。

病院の治療では、黄体ホルモン剤や排卵誘発剤が使われることが多いですが、排卵誘発剤の中には子宮内膜が薄くなりやすいという副作用もあります。そのため、医師と相談しながら不妊治療を進めることをおすすめいたします。

早く赤ちゃんを授かりたいお気持ちはわかりますが、ときには不妊治療をお休みし、子宮を休めることで妊娠が近づくケースもあります。

漢方では、まず低温期に卵胞の発育をよくするために卵巣機能を司る「腎」の働きを高めるアプローチを行います。そして高温期は子宮内膜を柔らかくするため充分な血液を補い、子宮を温める漢方薬を用いホルモンの働きをサポートします。

冷たいものを摂りすぎないように心がけ、子宮・卵子が温かくてよろこぶ体づくりをしましょう🍀

病院での治療も大切ですが、妊娠しやすい体づくり(体質改善、生活習慣や食生活の改善)もとても大切です💡

まずはご自身の身体を大事にしましょう🍀専門家にご相談ください。漢方はそれぞれの体質と症状に合ったものを用います。

妊娠するまでは、育児や健康についてしっかり勉強できる時間です😌あなたのもとにも、いつかかわいい赤ちゃんがやってきますように🌈